サイバーセキュリティ

キューアンドエーワークスの取組み

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当社の目的

国を挙げて取組みを始めたサイバーセキュリティですが、人材の量的、質的不足が指摘されています。 それに対して企業経営層の意識改革はまだ十分とは言えずまた経営課題としての課題認識は薄いのが実情です。 当社はこれらの課題解決をサイバーセキュリティ人材の育成と啓発活動を通じて推進し、「サイバーセキュリティ立国」に寄与することを目的として、本事業に取り組みます。

オリンピックに向けて

2012年ロンドンオリンピックの際に主要機関が受けたサイバー攻撃は2億件とも言われており、主に標的型攻撃・DDoS攻撃・マルウェア感染などが多く見受けられました。 それから8年後に開催される2020年東京オリンピックでは、技術的に進化した脅威からの攻撃を防ぐ為、国家・民間組織レベルでの対策および対応ができる人材の育成が急務となっています。

サイバーセキュリティ人材育成

人材育成図

当社の人材育成は、初級者からセキュリティの国際資格取得まで広い範囲で対応しており、各人の現在のレイヤーに応じたスキルアップが容易となっています。 研修は「ITセキュリティ基礎講座」、NRIセキュアテクノロジーズ社が開発した特化型研修「Eggs(※1)」を初級として、中級はサイバーセキュリティの認定資格である(ISC)2SSCP、上級ではIPAの情報処理安全確保支援士(※2)や(ISC)2CISSPなど人材の成長に合わせた資格取得をゴールに置き育成を計画的に実施します。

  1. ※1 Eggs…グローバル認定資格の取得を見据え、それに必要な基礎的知識・スキルを習得できる研修カリキュラム
  2. ※2 IPA情報処理安全確保支援士…情報処理推進機構(IPA)が制度設計を進めている情報セキュリティ人材の新資格制度

 

パートナーシップ

サイバーセキュリティ人材を育成するにあたり、市場環境の正確な把握と品質レベルの確保が必要です。 当社では、サイバーセキュリティの教育コンテンツを運用するNRIセキュアテクノロジーズ社を始め、資格運営団体と連携することにより、最新の環境にいち早くキャッチアップし、研修・啓発を通じて各人がスキルアップし続けることができる体制を構築しております。 また、当社は内閣官房情報セキュリティ対策推進室(現NISC)などで活躍された岸田明氏を顧問として本件の企画に参加いただくとともに、サイバーセキュリティにちなんだコラムを通じて、世の中に情報発信を行っていきます。
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