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【ニュースリリース】派遣登録希望者の負担をより減らす「ライブ面談」スタート~社内の面談ブース削減と社員の働き方改革(テレワーク化)推進~

2019年09月20日プレスリリース

人材派遣事業を展開するキューアンドエーワークス株式会社(代表取締役社長:池邉竜一、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエーワークス)は、派遣登録希望者の負担を減らすため、従来の面接プランに加え「ライブ面談」サービスを2019年8月より開始いたしました。

従来、派遣登録希望者への斡旋は、直接面接が主流となっていましたが、インターネットの普及により、ITを利用した面接が年々普及しております。
当社でも従来は登録者の面接を社内で行ない、面談ブースを広くとって業務を行なっていましたが、近年では、登録者の要望もあり、「電話面談」に加え、「ビデオ録画面談」を取り入れました。このシステムにより、移動時間などの登録者負担を減らすことができ、“来社不要”の登録方法を推進してきました。

今回導入した「ライブ面談」は、4つ目の面談プランです。「直接会って話したいが、遠方のため訪社するのが困難…」「動画を録画するのには抵抗があるが、対面で会話をしたい…」という要望に対応し、「来社不要」と「顔を合わせたリアルタイムな会話」を両立させたIT活用のサービスです。

キューアンドエーワークスは今後も、4つの面談方式、そして社内においてはテレワークやRPA(※①)のようにITを活用するだけでなく、人の能力、そしてコミュニケーションを十二分に生かした働き方改革により人材ビジネスの新たなる採用の仕組みをつくりだし、さらに成長を加速させていきます。

<4つの面接プラン>

【導入の背景】
キューアンドエーワークスは、2019年7月19日で20周年を迎えました。この間、淘汰が進む人材業界で地道に成長を続けてきた理由は、「人」を大切にし、登録者も社員も、全てがWin-Winの関係になるような改革を進めてきたからです。今回導入した面接プランも、この20年間培ったノウハウに加え、新たな「働き方をデザインする」取り組みの一つともなります。

【面談ブースがたった3スペースの人材派遣会社】
この3つの面談プランを活用し、効率化と登録者の利便性をとことん突き詰めた結果、「人」との対面面談が当たり前で多くのスペースと登録者の時間を要する人材業界において、たった「3ブース」で登録対応ができるようになりました。しかも、決して登録希望者が減っているわけではなく、むしろ増え続けています。

【社員の働き方改革推進】<テレワーク化>
3つの面談プランを軌道に乗せるによって、結果として社員の働き方改革も進めることが出来ます。来社対応が減った結果、場所に縛られなくなり、テレワーク化を推進しています
また、テレワーク化することによって、子育てや地方への移住等で埋もれてしまった人材の優秀な能力を再び十二分に活かせる体制が整い始めています。

以上

※①RPAとは、Robotic Process Automation (ロボティック・プロセス・オートメーション)の略語で、デジタルレイバー(仮想知的労働者)とも言われています。デジタル技術によって、人が行うパソコン業務の一部を代行するソフトウェアのことです。
具体的にできる主な業務は、データの抽出や転記、ファイル作成、システム間のデータの受け渡しといった定型的なもの。これらの業務を進めるマニュアルを設定すれば、RPAが自動で行います。

【キューアンドエーワークス株式会社】https://www.qaworks.co.jp/
ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation[RPA])導入支援事
業ならびに、データサイエンス、人材派遣・技術者派遣、BPO・アウトソーシング、さらにRPAの諸スキルを持ちえたヒューマンリソースとAI・ロボットを組み合わせたハイブリッド派遣など、企業ニーズに合わせた幅広いサービスを事業展開する。2015年4月に第1期“優良派遣事業者”に認定される。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
キューアンドエーワークス株式会社
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
広報担当 メール:press@qaworks.co.jp