紹介予定派遣

確実に即戦力になる人材採用ができるシステムです。

紹介予定派遣

「紹介予定派遣」とは、一定期間派遣社員として就業し、仕事内容・職場環境、雰囲気を十分理解したうえで、双方合意のうえ正社員や契約社員に登用されるという、安心の制度です。
企業様は、派遣期間中の業務適正やパフォーマンスを正式雇用の判断基準の一つとなります。定着率も高く、転職のミスマッチを防ぐシステムとして企業様、求職者双方から評価を得ています。

紹介予定派遣の導入事例

「採用コストが削減できた」「派遣期間で適正を見極められた」「入社後の離職が減った」など、活用された企業様からご好評をいただいている「紹介予定派遣」。その活用例をご紹介します。

事例1:採用に関するコストを削減したい
企業様の悩み 効果
  • 営業事務を採用したいが、採用広告費と人的コスト(応募電話対応や面接など)は削減したい。
  • 応募者数は多いのだが、求める人物像が少なく、選考に人手や時間がかかるうえ、専属の人事部がないため、管理職の通常業務の妨げになってしまう。
  • 採用コストは見える部分で3分の1以下に削減。
  • キューアンドエーワークスが一次選考を担当したため、選考時間が短縮し、業務負担も軽くなった。
  • 採用後の離職率も低下した。
事例2:採用業務の軽減と採用後のミスマッチをなくしたい
企業様の悩み 効果
  • コストをかけて募集広告を出しても、時間ばかりかかり、時には応募者0名の場合もある。
  • 広告を出すことにより競合他社に戦略を読まれたり、人材関連会社から営業電話が殺到し、業務に支障をきたすこともある。
  • 面接の場まで自社の詳細を伝えきれず、また、即日正社員採用では採用者のスキル・適正の見極めが難しいという懸念もある。
  • 完全成功報酬なので人材採用決定まで費用は一切かからなかった。
  • 競合他社にも自社の動きを知られず、営業電話もなくなったし、従来であれば募集原稿の打ち合わせをしている程度の短時間で採用に至ることができた。
  • 自社の詳細がキューアンドエーワークスから求職者に伝達済みだったので、面接もスムーズになり、派遣期間中に実務のスキルや適正を見極めることができ、人間関係の構築にも役立ったので、入社後の離職も減った。
事例3:正社員採用が上手くできない
企業様の悩み 効果
  • 中途入社の社員の大半が1年以内に辞めてしまい、退職者が多いため、募集広告費と採用コストが継続して必要となる。
  • 経験者の中途採用をしても、なかなか業績が上がらない。
  • 派遣期間で業績・勤怠・適正を見極めることができ、双方が納得したうえで正社員採用に至っているため、離職者が極端に減った(導入から3カ月間で正社員8名採用、1年経過時点で退職者は0名)
  • ポテンシャル採用により、業績アップにもつながっている。
  • 募集広告費・採用コストだけでなく研修費も大幅にカットすることができた。